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浮世の画家 ドラマ見逃し配信 3月30日2019年NHKを視聴する方法

浮世の画家 ドラマ見逃し配信 3月30日2019年NHKを視聴する方法

 

2019年3月30日21時からNHK総合で『浮世の画家』が放送されます

 

浮世の画家を見逃したら、見逃した場合、見逃した放送地域にない、見れない方は(青文字をクリックすると初回~フル視聴できるリンクに飛びます)

 

(無料視聴できます)

 

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浮世の画家 ドラマ見逃し配信
 

浮世の画家 3月30日/番組内容

 

2017年度ノーベル文学賞を受賞したカズオ・イシグロの出世作「浮世の画家」の映像化。舞台は終戦後の日本。焼け跡から徐々に復興の姿を見せていく街の中、一人の老画家の人生を通し、人の心の弱さから生まれる「悲劇」、そして思い違いから生まれる「喜劇」。繊細で緻密な独特の世界観をスーパーハイビジョン映像で丁寧に描きだす。

 

浮世の画家 キャスト

 

渡辺謙,広末涼子,前田亜季,寺田心,中村蒼,大東駿介,萩原聖人,和田正人,渡辺大知,武田航平,石黒英雄,佐藤隆太,秋山菜津子,長谷川初範,佐野史郎,余貴美子,小日向文世,奥田瑛二

 

浮世の画家 ドラマ見逃し配信のみどころ

 
主人公の高名な画家・小野益次を取り巻く人々に、多くの有名なキャストが名を連ねています。

絵を描くことを良しとしない益次の父親役を長谷川初範さん、父親に対して反抗的な益次を心配する母親役を斎藤とも子さんが演じています。

益次の青年時代を演じるのが中村蒼さんで、小日向文世さん演じる画家のモリさんこと森山誠治が、益次の才能を見抜き弟子にします。

益次に誘われ森山に一緒に弟子入りするのが、前田朋哉さん演じるカメさんこと中原康成です。

益次の才能を認め近づくのが、大東駿介さん演じる青年・松田知州です。

大人になった益次は洋画塾を主宰して、萩原聖人さん演じる黒田、佐藤隆太さん演じる信太郎らが弟子になります。

その黒田の弟子になるのが渡辺大知さん演じる円地です。

益次に助言をする長女村上節子を広末涼子さんが演じ、孫の村上一郎を寺田心さんが演じます。

和田正人さん演じる村上素一が節子の夫で、義父である益次と折り合いが悪い役です。

益次と二人暮らしをするのが前田亜季さん演じる小野紀子で、武田航平さん演じる三宅二郎との縁談は破談しています。

紀子の次の縁談相手が石黒英雄さん演じる斎藤太郎で、その弟の満男を小日向星一さんが演じます。

斎藤太郎の父親で、著名な美術評論家の斎藤博士役を佐野史郎さん、その妻の斎藤夫人を余貴美子さんが演じます。

秋山菜津子さんが益次の行きつけのバーのママ・マダム川上を演じ、奥田瑛二さんは年齢を重ねた松田知州を演じます。

益次の過去のシーンも益次が初老になったシーンも、非常に実力のある俳優が揃っています。

 

浮世の画家 ドラマ見逃し配信の感想など

 

2017年にノーベル文学賞を受賞したカズオ・イシグロさんの日本を舞台にした作品「浮世の画家」がドラマ化され、主人公の高名な初老の画家・小野益次を演じるのが俳優の渡辺謙さんです。

渡辺さんは新潟県出身の59歳で、ハリウッドでも活躍する大柄な男性です。

高校卒業後の1979年に、芥川比呂志さん演出の演劇集団円の研究生として入所し、俳優人生をスタートさせます。

1982年に正劇団員昇格し、「未知なる反乱」でテレビデビューを果たします。

映画デビューは1984年の瀬戸内少年野球団で、その後は順調にキャリアを積み重ねます。

1987年にはNHKの大河ドラマ「独眼竜政宗」で主役の伊達政宗を演じています。

しかし、1989年の自身初の主演映画となるはずだった「天と地と」の撮影中に白血病を発症し、降板します。

渡辺さんは治療や再発、再治療を繰り返しながら、ドラマ「仕掛人・藤枝梅安」「炎立つ」「御家人斬九郎」などの主演作を演じていきます。

海外作品出演の転機は2003年のアメリカ映画「ラストサムライ」で、これ以降、渡辺さんは海外の映画や舞台に出演するようになります。

世界のケン・ワタナベとなっても着物や時代劇がよく似合う渡辺さんなので、戦後の初老の画家役も良い味が出ていることを期待したいです。

 

まとめ

 

『カズオ·イシグロ「浮世の画家」』について、カズオ·イシグロの世界を知りたいと思っている私にとっては、大変興味の持てるドラマです。

カズオ·イシグロはご存知の通りノーベル賞作家です。

私もノーベル賞の発表で初めて彼の名前を知り早速本も購入しましたが、まだ読めていない状態です。

ですが非常に彼の作品には興味があるので映像化されたことだけでもかなり期待してしまうのですが、さらにスーパーハイビジョンでカズオ·イシグロの世界を目にすることができることは非常に嬉しいことだと感じています。

そして次におもしろそうだと思う点は、やはりそのストーリーです。

一人の老画家の人生を通して「悲劇」と思い違いから生まれる「喜劇」が描かれているとのことですが、これだけを聞くと悲劇と喜劇が一つの作品の中でどのように描かれているのか想像できません。

しかし1930~1940年代の日本を舞台に大きな時代の流れや価値観の変化がある中、一人の人生を中心に掘り下げて描く事で見えてくる世界があると思います。

それはどんな世界なのか、一部でもいいのでその世界を感じることができればと思っています。

そして最後にもう一つ期待しているのは、渡辺謙が主演だということです。

それは演技力だけでなく、カズオ·イシグロの世界を演じるのに渡辺謙がぴったりだと思っているからです。

カズオ·イシグロは長崎県で生まれ、幼少期に家族でイギリスへ移住しています。

そのため独特の日本観や世界観を構築し、それが作品にも反映していると言われています。

演じる渡辺謙も皆さんご存知の通り、ハリウッドでも活躍している俳優で、今や世界で一番有名な日本人俳優なのではないでしょうか。

つまり世界を知っている、世界から見た日本という価値観を知っている俳優だからこそ、カズオ·イシグロの世界を表現できるのではないかと思います。

その点でも、渡辺謙がカズオ·イシグロの世界をどのように表現していくのか、非常に期待できるドラマだと考えています。

 

(無料視聴できます)

 

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浮世の画家動画〈3月30日〉